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「ねぇ、なんかさ、それ、穴開いてない?」友人や彼からそんな一言が出たら恐怖ですよね。「あ、なんだろう、ひっかけたのかな?」そんなごまかしは通用しません。「虫食いだ。。」と思われたら、もうそこから不潔な印象が始まってしまいます。 洋服は大好き、でも洋服の虫食い対策はできていない、そういう方結構いらっしゃいます。 残寝ながら虫は湿気があって綿があって薄暗い洋服ダンスやクローゼットが大好きです。大切な洋服をえさにしてしまい、それがあの憎き虫食いになってしまうのです。糸のほつれやボタンがとれたりするのはまた付け直すことが出来ますが、虫食いは裏から同じ布を縫い付けるなどしてもやはり少しわかってしまいます。やはり防虫対策が大切です。 まず、防虫剤を箪笥の一段に2つはいれましょう。その際、有効期限がわかるように使用初めの年月日をマジックでそれぞれに書き込んでおきましょう。箪笥だけでなく、コートなどのクローゼットにはひっかける形式のものを使いましょう。高価なコートに穴が、なんて悲劇は避けましょう。そしてできれば湿気対策もするといいです。湿気を吸収するビーズなどをクローゼットの片隅におくといいでしょう。こういった防虫対策をしっかりして、素敵な洋服を長く楽しみましょう。

洋服の虫食い事態を避けるために。